序
本稿の本旨には、ヘッドレスCMSをいじることの他に、「アフィリエイトを試したい」という、下心もあります。
契機としては、どうでもいい話ですが、友人MD君が、「現在だとブログも乱立していた頃よりも案外価値があって、アフィリエイトもアプローチ次第で好調である」という意味の話をされていたので、チョロく触発された次第です。
遠い記憶では、昔も同じようなことを試してみようと思ったことはありましたが、Amazonの審査がどうとか、口座の登録がどうとか、という設定がどうにも難しく挫折した覚えがあるのです。
月並みですがそういう方に向けて、「私はこうしたら設定できた(売れたとは言っていない)」という話を、備忘録として残してみます。
CMSが一応できたので
できたというか・・まだまだ試したいことはあるのですが、先に購入支援導線を置くにはどうしたら良いかを調べていきます。
「Amazonアソシエイト」や「もしもアフィリエイト」のお力にすがることにします。他にもいろいろなサービスがあると思うのですが、とりあえずこの二つに注目します。
「もしも」の場合
上記urlの「無料でメディア会員登録をする」からアカウントを作成し、住所や口座情報などを登録します。審査を通ると(記事が5本以上あることが条件のようです)、割とあっけなくブログに掲載したい商品の貼り付けコードを取得できます。楽天とAmazonその他いろんなサービスの商品を貼ることができるようです。何も売れていないのでその先でできることは今のところよくわからないです。
Amazonの場合
https://affiliate.amazon.co.jp/
あっ ドメインにamazonが入っているとお買い物用バナーの体裁になっちゃう。
こちらは自分には何もかもがややこしく見えます。やはり申請し、審査はされるようですが、その条件が、
「まずコードを貼ってお前のブログから180日以内に何でもいいから3つ売ってこい」
だそうです。そのコードの配布を受けるまでにやったことですが、
- アカウント登録(prime会員じゃなくてもいいと思う
- アカウントに住所(正式支払先(米国税務上の受取人)の変更)を登録します。
- 口座登録:こっちが先だっけかな。自分は郵便局を使うので、毎回この手の登録がとても面倒です。
- 上が成立したらアカウントに口座情報を紐付けます
それらが成立しますと、

お馴染みのAmazonのページに専用のウィジェットがつき、そこから当該ページや商品へのリンクがいただける仕組みのようです。
ところで 正式支払先(米国税務上の受取人)の変更 って何ですかね、調べによるとここで詰まった、という人が結構いるみたいです。調べてみます。
正式支払先(米国税務上の受取人)の変更とは、米国企業(Google、Apple、Adobe、Amazonなど)からの報酬や広告収入(AdSenseなど)を受け取る際に、米国の税務当局(IRS)に申告する登録名義や、実際に報酬が振り込まれる法的口座の名義を変更する手続きのことです。
結局よくわからない。何となく悪いことはしていませんよ、税金はちゃんと払っていますよ、という証明と関係がありそうです。個人として登録する時はそんなに難しいことは聞かれなかったので自分は割と簡単に通ったようです。
で、例のウィジェットからいただいたコードをブログに貼るだけなのですが、180日以内に3つ売らないとクビです。再申請できるかどうかもわかりません。
頑張って記事を書いて売れそうなものをリコメンドするしかないのですが、どうも期待薄です。
アソシエイトセントラルというページに、何がいつどのくらい売れたか、というサマリーが出るのですが、あまりヤキモキして見ても精神衛生上良くないので、数日放置して、そーっと見てみると・・

何か数字が動いている・・。発送されたら正しいカウントになるのかな・・?
ちなみに自分で踏んで買うと規約違反で一発BANされるのでNGだそうです。
ちょっと面白いですね。どうしたらいい具合に売れていくか、などを妄想してしまいます。危険な傾向です。もっと気軽に眺めなければ・・。
まあ180日後にクビになっていてこの計画は頓挫。となるかもしれませんが、進捗はまた後日ポストします。。



